2016年9月1日木曜日

絶対貫いてやる

 
長谷川先生は何を「絶対貫いてやる」と言ったと思いますか??
 
新学期が始まると、多くの学校で集めるものです。
それを集めないことを「貫く」と言いました。
長谷川先生は、若い頃からずっとそうしてきたそうです。
何を集めないのか??
 
それは、宿題だそうです。
 
そもそも、長谷川先生は宿題を出しません。
なぜか。
 
宿題の目的は、1学期にやったことの復習、定着。
だから、「できないことができるようになったか」が問題。
でも、学校の多くは、宿題を「やったかどうか」ばかり見ています。
 
宿題をやれば、学んだことの復習、定着にはなる気がする・・・。
でも、そんな「定着」が必要な子ほど、自分一人でできる環境にはいないです。
だから、友達の答えを写すなどをします。
 
これでは、本来の「定着」という目的とはずれてしまっています。
 
そういう子が、できるようになる授業をしたり、アドバイスをしたりするのが先、だと感じました。
長谷川先生の「貫く」という言葉に、「できない子をできるようにする」というプライドを感じました。
 
勤務校では、今日から2学期が始まりました。
明日は、課題考査(休み明けテスト)です。
考査が終わると、生徒は職員室に山のようにワークなどの宿題をもってきます。
 
これで本当にいいのか??と考えさせられた例会でした。
 
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親守詩埼玉大会です。
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