長谷川先生の提案文書を見せていただきました。
勤務校の課題と対策の提案が書かれていました。
ものすごく面白かったです。
特長を以下に書きます。
・文が短く、簡潔
・主張、根拠が明確
・前年度からの流れの引き継ぎ
・ゆるやかな実施期間
など、「やってみたい」と感じさせる工夫がいくつもありました。
その中に、発達障害への対応や、教材教具の研究、模擬授業研修などが入っていました。
これまでのやり方をきちんと引き継ぎつつ、通すべきところは通す。
「こうやって意図的に広めていくんだな」というのが発見でした。
この文書をわずか、5分で作成したそうです。
そのスピードはどこから来るのか。
長谷川先生はこう言いました。
仕事の結果は、かけた時間じゃない
同じ時間で、高い結果を出すのがプロ。
そうやって時間を短縮できるから、子どもと話す時間が増えるのです。
常に学校のこと、子どものことを考える。
その問題意識、アンテナの高さがあるからこそ、あっという間に形になる。
長谷川先生とは立場が全然違いますが、
自分の年齢だからこそ、自分の今の立場だからこそできることを考え、学校に貢献していかなければならないと思いました。
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テーマは
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