前回の教え方セミナーは、長谷川先生のロングQA講座でした。
1時間、参加した方々から出たQに答えっぱなし。
「1時間、たった一人でQA講座をもたせられるのって、すごいなぁ」
と思いました。
普通は、ネタ切れになったり、答えにつまったりしてしまいそうです。
しかし、1時間トップスピードで質問に答え続けた長谷川先生。
参加した方々がものすごく熱中しているのがよく分かりました。
大人も子どもも、長谷川先生の話には耳を傾けます。
それは、長谷川先生に「聞かせる技術」があるからです。
どんな技術でしょうか。
本日の例会で、その一片を知ることができました。
長谷川先生が授業を見て、次のように感じたそうです。
「言っている内容が正しいのは分かるけど、つまらない」
では、どうすればいいか。
「真面目なこととおもしろいことの緩急」
だそうです。
確かに長谷川先生の話は、真面目な内容のあとには、必ずと言っていいほど、笑える内容がきます。
しかも、知的な内容です。
例えば前回の教え方セミナーで紹介していただいたのは、
「『うにの』の話」「『そわか』の話」「がびょうの話」「不細工の話」などです。
どれも真面目な内容。
ですが、笑えたり「へぇ~」と感心したりするパーツがあり、聞き入ってしまいました。
こういう話一つひとつが、子どもの心のコップを上向きにするのかなと思いました。
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長谷川先生の話を聞くと、「子どもに伝えたい!」という話がたくさん出てきます。
話し方や、雰囲気は、会場でないと分かりません。
長谷川先生の「話し方」、ぜひ教え方セミナーでお聞きください^^