先月の埼玉向山塾で長谷川先生はこう言いました。
「向山先生の授業づくりに迫る」
聞いた瞬間
「難しい……」
と思いました。
向山先生がその授業をしたのには、どのような目的があったのか。
「向山実践を紐解く」
これがレポートの課題。
私は、長谷川先生がなぜこのような課題を出したのかを考えました。
向山先生が授業を教室でされていた時代。
どういった社会問題があり、どういう資質・能力が子どもに求められていたのか。
子どもの具体的な学びの姿が、向山先生の頭にあったはず。
その姿を達成するための手段の一つとして、向山先生の実践がある。
ということは…
向山先生の授業を分析し、授業の原理原則を抽出し、現代版にアップデートする必要があるのではないか。
それが今回の課題の狙いだと考えました。
レポートを作っていきましたが、やはり難しかったです。
「授業はこれだ!と思った」
長谷川先生にも、このような瞬間があったそうです。
向山先生の実践の分析、構想追試を繰り返してこられたからこそ、今の長谷川先生の授業があるのだと感じました。
それと同時に、圧倒的な研究、勉強の差を実感しました。
まだまだ知りたい!勉強したい!
と思えた埼玉向山塾でした。
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今年最後の!!長谷川先生の授業を見るチャンス!
小嶋先生とのWセミナー。
12月29日です。
詳しい情報は、以下URLより。
http://shishimai.p1.bindsite.jp/wseminar/
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