初めて長谷川先生に会った時の感想です。
「すご!なにこの合唱!子どもがイキイキしてる!こんなの見たことない!!」
それから、志士舞の教え方セミナーに参加し、長谷川先生のもとで学ぼうと決めました。
それは、
子どもの事実
があったからです。
突っ伏していた子が、手を挙げて発表する。
ノートすらまともにとれない子に、学力がつく。
荒れていた子が、体育祭に全力で取り組み、涙を流す。
そんな事実に憧れました。
だから、TOSSで、長谷川先生のもとで学ぼうと決めました。
TOSSには、子どもを伸ばし、集団を高め、学校をよくする方法が山ほどあります。
私は何度も救われました。
でも、私が同僚の先生にセミナーを紹介しても、なかなか参加につながらないことも多いです。
その先生が困っている子の対応が知られるのになあ・・・
と勝手にショックを受けます。
今日の例会で、あることに気がつきました。
それは私に、同僚の先生を惹きつけるくらいの、子どもの事実がないからだということです。
長谷川先生は、子どもの事実を、
「そこらへんに転がっていない事実」
と表現されました。
教師なら、「子どもの事実」にこだわらないといけない。
それが学年や学校をよくすることにつながると信じて。
今年も残り3週間。
一つでも多くの「子どもの事実」が生まれるように、手を打ちます!
以上、例会報告でした。
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12月29日は、今年最後の長谷川先生のセミナー!
小嶋先生とのWセミナーです。テーマは、「志立長谷川・小嶋学園」。
お二人の「朝の会の語り」から1日を体験できる!
詳しい情報は、以下URLより。
http://shishimai.p1.bindsite.jp/wseminar/
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