2015年12月10日木曜日

そこらへんに転がっていない事実


初めて長谷川先生に会った時の感想です。

「すご!なにこの合唱!子どもがイキイキしてる!こんなの見たことない!!」

 

それから、志士舞の教え方セミナーに参加し、長谷川先生のもとで学ぼうと決めました。

それは、

 

子どもの事実

 

があったからです。

 

突っ伏していた子が、手を挙げて発表する。

ノートすらまともにとれない子に、学力がつく。

荒れていた子が、体育祭に全力で取り組み、涙を流す。

 

そんな事実に憧れました。

 

だから、TOSSで、長谷川先生のもとで学ぼうと決めました。

TOSSには、子どもを伸ばし、集団を高め、学校をよくする方法が山ほどあります。

私は何度も救われました。

 

でも、私が同僚の先生にセミナーを紹介しても、なかなか参加につながらないことも多いです。

その先生が困っている子の対応が知られるのになあ・・・

と勝手にショックを受けます。

 

今日の例会で、あることに気がつきました。

それは私に、同僚の先生を惹きつけるくらいの、子どもの事実がないからだということです。

 

長谷川先生は、子どもの事実を、

「そこらへんに転がっていない事実」

と表現されました。

 

教師なら、「子どもの事実」にこだわらないといけない。

それが学年や学校をよくすることにつながると信じて。

 

今年も残り3週間。

一つでも多くの「子どもの事実」が生まれるように、手を打ちます!
 
以上、例会報告でした。



--
12月29日は、今年最後の長谷川先生のセミナー!
小嶋先生とのWセミナーです。
テーマは、「志立長谷川・小嶋学園」。

お二人の「朝の会の語り」から1日を体験できる!

詳しい情報は、以下URLより。
http://shishimai.p1.bindsite.jp/wseminar/ 
 
 


 

0 件のコメント:

コメントを投稿