2019年3月13日水曜日

1,2年の気持ちをどう高めておくか

卒業のシーズンですね。
勤務校でも、明日が卒業式です。

卒業式の前にやらなければならないのが、予行です。
起立、礼のやり方、卒業証書の受け取り方、式歌など山ほど確認と練習をして、予行に臨みます。
さらに流れを一から確認をしていく。

どうしても長くなってしまいますね。
すると、どうなるか。
3年生は疲れがたまります。特別支援を要する子は、集中が切れてきます。
やはり、短ければ短いほどよいなと思いました。

長谷川先生は、司会を務められたそうです。
指導の一端を聞きましたが、短く、必要最低限。

それでいて、1,2年生のやり直しはゼロ。
なぜそうなるか。

1,2年の気持ちをどう高めておくか


という視点で前々から組み立てているからだそうです。

卒業式の指導に表れるのは。教師の腕。
いかに全体を組み立て、短い時間で優れた結果を出すか。

そのような視点でみると、卒業式の指導も面白くなりました。