「仲間はずれは、どれですか」
など、知的な発問で授業に熱中しました。
木曜の夜、熊谷になんと30名!
今日は、埼玉向山塾の体験例会が開催されました。
参加者が次々と国語の模擬授業と、長谷川先生と竹岡先生による代案。
レポート発表、QAというあっという間の2時間でした。
セミナーの中で、「長谷川学級の子どもたちにやらされている感がないのはどうしてか」という話題になりました。
長谷川先生は、
「趣意説明」
「大事な話ほど一回で入らない。形を変えて、最後の一人までこだわる」
と答えられました。
最後の一人が納得するまで、手を替え品を替え、趣意説明を行う。
全員が納得するような話、組み立てをする。
例えば、なぜ音読をするのか。
なぜ要約をするのか。
なぜ発言をするのか。
こういった趣意説明一つひとつに、全部納得しているから、文句を言わず、取り組むようになるのです。
よい授業ができること、よい話ができること、どちらも欠かすことのできない両輪だなと感じました。
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子どもたちが納得するような話をするためには、たくさんのネタを持っていないといけません。
状況に応じて、ベターな話を選ばないといけないからです。
ですが、「話を考えるのって大変そう」「ネタを集めるのは時間がかかるでしょう」と思う方もいるかもしれません。
そんなときにぴったりの本を発売されます。
「中学生にジーンと響く道徳話100選 ─道徳力を引き出す“名言逸話"活用授業」です。
日常生活場面など、中学生が変容する「語り・道徳」のネタが100種類、収録されています。
この中から、目の前の子どもたちにあった話をすればいいのです。
是非、「最後の一人まで」こだわって、子どもたちに語ってあげてください^^
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