2018年4月19日木曜日

「好き」で終わりにしたい


皆さま、お疲れ様です!
新学期が始まって2週間が終わろうとしています。

今年度の授業は、高校一年生のみ。
授業は、教科書を使わず、中学校からの橋渡しとして、英語を使った活動を行っています。
リスニング、ライティングなどを統合的に行い、中学英語を使いこなす力をトレーニングしてから、高校英語をスタートさせよう、という試みです。

一年生が活発に活動をするし、バンバン発言もするし、
とても良い雰囲気です!

さて、今日の例会では、
「確かに、この時期は特にそれが大事だな」
と思った長谷川先生の言葉が印象に残りました。

「好き」で終わりにしたい


4月は、その教科を「好き」にさせること。
「勉強やってみようかな」と意欲を持たせること。
それにつきるな、と思いました。

そのために、
授業時間を伸ばしてはいけませんし、
内容も精選されていなければいけません。

そういう意味では、本校の取り組みは、
まだまだ足りないなと感じました。
中高の接続として工夫はされているけれども、
もう一歩必要です。

明日からの授業も、「好き」「楽しい」と思わせられるよう、頑張ります!

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4/29の教え方セミナーは超・豪華です!
なんと、講師は、特別支援のスペシャリスト、小嶋悠紀先生にご登壇いただきます。
「特別支援の子どもをどう伸ばす 対応徹底攻略講座」
特別支援の専門として、学校はもちろん、幼稚園・保育園の研修にも出向き

地域ぐるみで特別支援のシステムを作られている小嶋氏。
他県の公的研修でも講師として引っ張りだこです。
一方、中学校を軸とし、小中連携、幼保への研修、そして国との連携も行っている長谷川氏。
お二人がそろって登壇する教え方セミナー。
でも、資料代は他会場と変わりません!

”長谷川・小嶋教え方スペシャル”
2018年4月29日(日)大宮ソニックシティ

お申込みはコチラから!
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日程:4月29日(祝)  
会場:大宮ソニックシティ(JR大宮駅 徒歩10分)

2018年4月4日水曜日

指導しやすいのと学力向上は違う



新年度が始まりましたね!
私は去年異動したばかりなので、今年度はあまりバタバタせず過ごせています。

皆さんは、新学期いかがお過ごしでしょうか。
会議ばかりで疲れ気味でしょうか。
それとも、出会いに向けてワクワクしているところでしょうか。

どちらにしても、よい準備をして、子どもたちを迎えたいです。

さて、準備と言えば、教材採択は終わったころでしょうか。
私は高校なので、「どの教材がいいかな」と話し合う場もないのですが、
小中学校においては、教材選びが大事ですよね。

使い慣れている教材
学年で統一されている教材
伝統的に使われている教材
子どもに力が付く教材
など様々あると思います。

教材選択の中で「先生たちが指導しやすい教材だと学力向上するから、学年で統一しましょう」と言われたら、どうしますか?

これに対する長谷川先生の返しが絶妙でした。

指導しやすいのと学力向上は違う


科学的に「効果がある」とされているなら、統一する意味は分かる。
でも、指導しやすいからといって、学力が上がるわけではない。
そもそも、指導しやすい教材は、先生一人ひとりで違うはず。

だから、教材は、一人ひとりでばらばらにするか、効果のあるものにそろえるかのどちらか。

これを聞いて「確かになぁ」と納得しました。

子どものために良い教材を採択したい。
そのためには、ロジックのしっかりした主張が必要なのだと実感しました。

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次回の教え方セミナーは、4月7日。
午前「印象的な出会いを演出するための直前セミナー」

午後「『考え、議論する道徳』完全攻略セミナー」
をテーマに扱います。
場所は、浦和のときわ会館。

「新年度準備をやってはみたけれど、まだまだ不安…」
「道徳の授業って、どうやるの」
という先生方、ぜひ一緒に学びましょう!

お申込みは以下より↓
http://shishimai.p1.bindsite.jp/osiekata/0407.html